夜の男のモテ診断 – 夜にモテる男、モテない男の特徴

男に生まれたのであれば沢山の女性と楽しみたい、女性からモテるようになりたいと考えている人は多いと思います。

しかし、なかなか上手く女性が釣れない、夜遊びしても奢らされるばかりで女性とのセックスまで持ち込めない、そもそも女性からモテないという悩みの方は多いのではないでしょうか。

今回は夜の男のモテ診断。夜にモテる男とモテない男の特徴を説明していきます。

夜モテる男はココが違う

夜にモテる男の特徴

自分に自信がある男はモテる

夜にモテる男としてまず見るべき項目は自分に自信があることです。どのような場合でもそうですが、自分に自信がある男性には自然と女性も惹かれるようになってきます。

なぜなら、女性は元来から男らしい男性に惹かれるもの。どんなに強気な女性でもどこかMっ気はあるものです。そのため自信に満ち溢れている男性には自然と心が惹かれてしまいます。

また、自分に自信があることで女性との会話で気負うことがないため押すところで押し、引くところで引ける恋愛の駆け引きができる余裕が出てきます。

相席居酒屋や倶楽部などの夜遊び場にいくと特に、女性は男性から楽しませてもらってナンボの気持ちでいることが殆どです。そうした場合に自信を持って女性と接すると女性側も心を開かざるを得ず、次第に主従関係が築かれます。会話で上手く主従関係を築いておけばセックスに誘われた場合にも自然と服従してしまうものです。

そのためにも自信は夜に男性がモテる要素として重要なポイントの1つです。

ちなみに会話を利用して上手くモテる男性は自信のあるトークとともに握手など主従関係を決定付けるようなボディアクションをトークの中に上手く取り入れています。
どんなシーンでも利用する握手は手っ取り早く相手との主従関係を築くことができる心理的に便利なツールの1つですので、覚えておくと良いでしょう。

挨拶として使うことも多く日本でも一般的な行動であるため、自然にアプローチすることができる点も便利であるポイントです。

相手から握手を求められた女性は戸惑いつつも握手を交わします。その時は「珍しい人だな」程度の印象かも知れませんが、この時点で既に一歩女性の心の中に入り込んでいるため、印象にあなたの記憶が残りやすく、モテるための土台作りが出来るようになります。

身だしなみを整えている男はモテる

これは当たり前のことですが、身だしなみは非常に重要なポイントです。

「メラビアンの法則」では、第一印象の50%以上が見た目によって決められている、とされています。

非言語的なコミュニケーションが印象付けの半分以上に関わっていて、言語を介したコミュニケーションは半分以下であるということは、それだけパッと見た瞬間に与える印象は重要だということです。

ボサボサの髪で色合いの悪い服装をしている男性よりも、清潔感があり自分のベースカラーや体形に似合った服装をしている男性の方が遥かに印象は良いものです。

特に女性は「清潔感」に煩く男性に対して「爽やかさ」を求める方が多い印象。婚活パーティーなどでも好きな男性のタイプに「爽やか」や「優しい」と書く女性はいても、「不潔」や「ワイルド」と書く人が殆どいないことからも清潔感は非常に重要であると考えられます。

また、女性は細かなところを見ている生き物です。例えば爪が伸びていたり、無精髭だったりする男性はモテません。

上記から夜遊びのシーンに関わらず、女性を落とすために必要な要素の1つとして身だしなみを意識して整えている男性はモテるでしょう。夜遊びに長けている男性の多くが身だしなみに気を使っています。

遊び上手な男はモテる

夜遊びで女性を口説いて落とす男性の特徴の1つは、遊び上手であるということです。

「遊び上手」といってもチャラチャラしている、ということではありませんので注意してください。チャラチャラしている男性は一昔前であればモテたかもしれませんが、現在はモテないことが多いです。

ここでいう遊び上手とは、女性の気持ちを汲んで掌の上で転がすことができる男性のことを言います。つまり女性の扱いが上手いということです。

女性の気持ちを昂らせるような言葉を伝えたり、上手いタイミングでボディタッチやアイコンタクトを送ったりといったことが出来る男性は確実にモテます。

上記はタイミングが非常に重要なポイントで、女性の気持ちを押さえていないのにアイコンタクトやボディタッチをしても気持ち悪がられるだけですが、一度女性の心を掴み気持ちを押さえてしまえば連絡先の交換やその後のセックスなんて簡単なものです。

身だしなみを整え紳士的に振舞い、女性が心を開くように会話を運ぶことができればワンナイトラブでも簡単です。

聞き上手・褒め上手な男はモテる

これは良く言われるモテ男の要素です。女性は自分の話を聞いてほしい生き物で、承認欲求の塊であることが多いです。

キャバクラ嬢がより顧客からチヤホヤされるために整形してまで身なりを整えるのと同様に、一般の女性もチヤホヤされたり自分の話を聞いて認めてもらって悪い気分になることは殆どありません。

特に夜の街に遊びに出ることに慣れている女性は承認欲求が強く、男性に求められること、男性に認められることを目的の1つとして遊びにきているため話を聞きだすことが重要になります。

話を聞き出すことが出来れば女性は勝手に話し続けますので、男としては簡単です。話に適した相槌を打ちながらツッコミを利用するなどタイミングを見てボディタッチを重ねるだけで、そのあとのセックスに繋がる確率がぐんとアップします。

先の項目でもお伝えしましたが、モテる男性は女性の気持ちを掌で転がすのが非常に上手いです。そのようになるためにも沢山の女性と話をしてトライ&エラーを繰り返しながら、より良い結果が導き出せるように分析すると良いでしょう。

また、デートの約束を取り付けるなどして会った場合は待ち合わせで女性がやってきた際に一言、必ず見た目を褒めましょう。

今日も綺麗だね、だけでも問題はありませんがより具体的に「今日の服、色合いが凄く似合っているね。」など具体的に褒めてあげると良いでしょう。

待ち合わせなどで会った瞬間に褒めることで、その日のデートを気分良くスタートさせることが出来ます。自分が気分良くスタートするために相手の気分を良くすることがモテるためのポイントです。

市街地に家がある男はモテる

女性と上手く話しを進めることができ好印象を抱かせることが出来れば、あとはお持ち帰りするだけです。

とは言っても初めて出会った女性、初めてデートに連れ出した女性とお持ち帰りしてセックスするのは難しいことです。

会話とお酒で上手く昂らせることに成功した場合、あくまで自然にお持ち帰りしてセックスに持ち込むためには市街地に家があることが重要になります。

居酒屋やダイニングバーで軽く飲んだ後、飲み足りないから宅飲みでもしよっか、と気軽に誘えるのは市街地に家があるからです。

例えば、郊外に家があると飲んだ場所から次の飲み場(この場合は自宅です)が遠いため、その間に女性に判断能力が戻り醒めてしまい、途中で釣った魚に逃げられてしまうことがあります。

そのため、市街地に家がある場合はメリットといえます。

特に東京や大阪、福岡など市街地の家賃が郊外と比べて高い地域に住んでいる場合は特に、市街地に住んでいることで一種のステータス感が生まれるためハロー効果も加わり、女性を上手く落とせる可能性が高まります。

筆者が知っているモテ男の殆どは市街地に家を持っています。

連絡がマメな男はモテる

夜の男のモテ診断として最後に紹介するのは、連絡がマメであることです。
女性に対する連絡がマメな男性はモテます。

女性とはワガママな生き物です。そのため、簡単な返事ひとつで数日かかるようなレスポンスの悪い男性は早めに見切りを付けられてしまい、女性もレスポンスを悪くし、終いにはフェードアウトしていきます。

また、女性は恋人でもないのに目的なくダラダラと続くlineトークなども嫌う傾向にありますので、空気を察して適切なトークを送るスキルはモテ男として重要です。

連絡先を聞き出したあと遊びに誘う場合は、相手の休みを確認し、空き日の調整を行い、何時からどこで会うかを決定。日にちが近づいたらリマインド連絡を送る、これだけで十分マメ認定されます。

相手の趣味趣向など気になることは直接飲みに誘った際に聞き出せば良いので、必要なことを決めたらサッサと次の女性との約束を取り付けるようにすれば時間の効率も良いでしょう。

マメ認定されるモテ男のポイントとしては、必要な情報をサッサと埋める。日にちが近づいたらリマインドしてあげることがポイントです。

セックスが上手い男はモテる

夜の男のモテ診断番外編として、セックスが上手いことをあげておきます。

セックスに持ち込んだ回数が重要なわけではなく、気持ち良いセックスが出来る女性を何人ストックできているのかがモテる男として重要です。

夜遊びでモテる男性は何人ものストック女性、所謂セフレを抱えていることが多いです。また、セックスが上手いと女性側からセフレで良いから関係を続けたい、と言い出すこともあり得になることが多いため番外編として紹介します。

セックスが上手であることとはつまり、独りよがりなセックスではなく相手の反応を見て身体(快感)の駆け引きが出来ているかどうかです。この身体の駆け引きを制して上手く女性の快感をコントロールすることが出来れば、セックスで女性の心を支配することが可能になります。

セックスで支配することができた女性は依存度が高くなることから、その女性繋がりで別の女性へ触手を伸ばすこともできます。筆者個人的には重要なモテ要素の1つであると考えています。

モテたい男性必見!夜にモテない男性がしているNGなこと

ここからは夜にモテない男性がしているNGなこと、と題して女性を口説く際に気を付けるべきポイントをいくつか紹介していきます。

ダサいor不潔な男はモテない

これはモテる男の理由でも触れていますが重要なことですのでリマインドです。

女性は第一印象を良く見ています。男性が気にしていないような細かなところまで良く観察して判断しているため注意が必要です。

例えば肌荒れや、インナーなども見られているケースが多いです。肌荒れが多い場合、不摂生している、仕事が大変、自立していないなどの印象を与えることがあります。
アウターはしっかり着こなしていても、インナーが合っていないなど男性だったら気にしないようなところも見られているため注意しておきましょう。

ダサい、ということはそもそも女性を口説く際にNGです。チェックのネルシャツやリュックなどカジュアルなアイテムは女性ウケが悪く着こなすのが非常に難しいため、無地のシャツやカーディガンなど清潔感のあるものを選ぶと良いでしょう。

ヤリモクまっしぐらな男はモテない

今日はセックスがしたい、という女性と上手くマッチできれば問題はありませんが多くの女性は初めて出会う男性に警戒しているものです。
そのため、ヤリモク感を出したトークやボディタッチの男性はモテませんので注意してください。

例えヤリモクであったとしても、女性はロマンチストであるため気分を昂らせて持ち上げてあげてからでないとセックスできない場合が多いです。

せっかくお金と時間を使ったのに連絡先すら交換できなかった、という結末では目も当てられませんのでヤリモク感はなるべく消すようにして紳士的に接することをオススメします。

ガツガツしていない余裕のある男がモテ男に多いのは周知の事実でしょう。

ネガティブな男はモテない

夜の街でナンパをしたり、パーティーやクラブで口説いた女性と遊んでいる所謂モテ男は基本的にはポジティブで自分に自信があふれています。

不思議なもので、ポジティブで自信に溢れた男性の前ではSっ気のある女性でもSさで勝ち目がないと判断したらM側に周り服従するようになります。

女性がM側になった場合、飲んだ後のお持ち帰りやセックスは男性側の気分次第になることが多く、モテるためには主導権を握ることが非常に重要であると言えます。

男性がネガティブだった場合はどうなるかというと、女性がS側になるため女性に主導権を握られてしまいます。

そのため、セックスに持ち込むのも女性主体、女性の気持ち次第になるため男性側でコントロールし辛い環境になります。

ネガティブな男性にモテ男と呼ばれる人が少ないのはそのためです。アクティブで自信に溢れ、いつも女性を掌で転がしている心とお金に余裕のある男性がモテる(勝つ)のです。

奢らない男はモテない

これは非常に簡単なNG理由です。
男性への依存度の高い女性は特に、お金のない男性には見向きもしないです。

お金がある、はプラスイメージですがお金がない、はマイナスイメージです。女性に好印象を与えるためにはプラスイメージを積み重ねていかなければなりませんので、お金がないことをアピールする必要はないことが分かります。

筆者は合コンや夜の街でナンパしたあとの飲みの席でなぜかお金がないアピールをする男性も見てきましたが、「面白い」とその場で言われるもののセックスまで持ち込めた男性は一人もいませんでした。

このことからもお金がないアピールや奢らないという行動は自分へのネガティブキャンペーン以外の何物でもないため、絶対してはいけないNGな行動です。

また、女性からすればお金を奢ってもらったことで男性に対する借りが出来るため、その後の誘いは断りにくくなります。

女性の中には奢ってもらったから身体の関係でお返しする、という女性もいるため奢っておくに越したことはありません。

当日お持ち帰りできなかったとしても後日の関係に続けることが大切です。ガツガツせず余裕を持っておけば、奢った分のリターンを得るモテ男になることは可能です。

女性を否定する男はモテない

これもモテるために絶対にしてはいけないNGな行動です。
先に少し話しましたが女性は承認欲求の塊です。

肌の調子が良くてメイクがいつもより上手くいったら綺麗だね、と褒めてほしいし新しく買った服をデートに着てきたら似合っているねと褒められたい生き物です。
夜の街で初めて出会った男に対してもそれは同じです。

Mっ気のある女性や完全に気がある女性は価値観や服装を否定することでより主従関係が深まる場合がありますが、たいていの場合は失敗する高等テクニックなのでやめておきましょう。

飲みの席で上記のような高等テクニックを使い撃沈したイケメン男子を筆者は沢山みてきました。

また婚活パーティーやクラブなどのカジュアルな場にきている女性も扱いは同様です。綺麗な女性にはとても綺麗ですね、驚きましたと話かければ良いように好感度が上がりお持ち帰りできる確率や、連絡先をゲットする確率が上がります。

このことから、モテたいのであれば女性の価値観や服装、メイクなどは否定するのではなく褒めて伸ばすようにすることがまずは重要です。

いくらか関係を重ねて信頼が出てきたときに否定するようにすれば良いので、ワンナイトや出会いが目的であれば女性を否定せず承認欲求を満たすことを意識すると良いでしょう。

女性を説教する男はモテない

極まれに合コンなどで女性に説教を始めたり、くだを巻き始める男性が居ますが確実に女性からモテない行動なので気を付けましょう。

先の項目で説明しましたが女性は気持ち良くなるようチヤホヤしてナンボです。モテたいのであれば細かいことは気にしないようにすることをオススメします。

大抵の場合、説教したりくだを巻いたりする男性は器が小さいと見られたり面倒臭い判定されて連絡先を交換できてもそのままブロックされたりすることが多いです。

もし上記のような否モテな状況が続いているようであれば、自身の言動を見直してみることをオススメします。

以上、今回は夜にモテる男の特商と、夜にモテない男の特徴としていくつかピックアップして紹介しました。ナンパや合コン、パーティーやクラブなど夜遊びで女性を口説いて上手くお持ち帰りしたいのであれば実行してみることをオススメします。