ジェルキングの正しいやり方と増大効果の説明書

ペニス大きくするジェルキング

人には少なからずコンプレックスというものが存在します。中でも男性器が小さいというコンプレックスを抱えている人は大切なパートナーが出来ても満足させられないと後ろ向きになってしまっている人も多くいることでしょう。今回はそんな悩みを解消するために噂となっている効果的なトレーニング方法についてご紹介していきたいと思います。

ジェルキングとは

ジェルキングとは簡単にいうと男性器を効果的に増大させるためのトレーニング手法です。俗にいう「チントレ」ですが、その効果は絶大で多くの人に認められて支持されています。半勃起状態、つまりは半起ちの状態でペニス全体に血流を行き渡らせて海綿体を増幅させ、同時にペニスを増大させます。ちなみに海綿体とはスポンジ状の勃起性組織です。

ちなみにジェルキングのはじまりは、西暦1500年頃と言われ、1970年代に入るとイギリス人の医師であるブライアンリチャードがジェルキングを使った実験を行いました。その結果、なんと被験者の87%以上がペニスのサイズが増大したという報告がBritish Journal of Sexual Medicineによって公表されています。

その後、現在ではかなりの種類のジェルキングが存在しており、世界で見ればジェルキングのバリエーションもかなり多いと言われています。それでは具体的にジェルキングとはどういったペニス増大トレーニングなのかみていきましょう。

ジェルキングの基本的な流れ

先ずは、体勢として仁王立ちします。横になって仰向け状態という体勢でも出来ないことはありませんが、仁王立ちすることによって実際に性交渉に至ったときに同じような勃起状態を同じ体勢で作り出すのが難しくなってしまうので、仁王立ちですることをおすすめします。

次に、滑りやすくするためにローションをペニスにつけます。外的な刺激を増幅させることに繋がりますし、できる範囲で女性器の内部と同じような状況を表現することが必要になります。途中でローションを付け足す場合もあるので、ジェルキングを行う際はローションを蓋を開けた状態で手の届くところにおいておくほうが良いでしょう。

準備が出来たら、あなたが興奮状態になるために必要な外的刺激を準備します。好みのアイドルやタレントの水着写真でも構いませんし、アダルトビデオやポルノ画像でも構いません。こうした外的刺激によって先ずはペニスを半起ち状態にしてください。

半勃起状態になったら親指の腹と人差し指の腹をくっつけてオーケーサインを作ります。オーケーサインを作ったらペニスの根元を掴んで根元から亀頭のカリの部分まで絞るようにスライドさせます。

この際に力の加減に気を付けてください。弱すぎてもいけませんし強すぎてもいけません。適度に刺激の伝わる範囲で行ってください。この辺りは個人差があるのでこの程度が正しいとは伝えにくいですが、痛くならない程度に刺激が伝わるようでしたら問題はありません。時間数にして3~5秒程度をかけながらこの動きを行い、それを何往復か繰り返します。

ただ、この何往復かという中で重要なのは左右の手を使うということです。一般的な自慰行為などの場合は片手で行うことが主流ですが、ジェルキングでは射精を目的としているわけではなく、飽くまでもペニスの血流を良くすることが目的のマッサージのようなものですので右手で根元からカリに流したら今度は左手で同じようにし、また右手でいったように繰り返すことが重要なポイントです。

ジェルキングの回数や頻度について

ジェルキングの適正回数は根元からカリまでを1回として1セットあたり20回を目安にして行うのが良いとされています。1セットあたりの回数は20回とされていますが、慣れてくれば30回でも50回でも構いません。当然ですが筋トレと同じようなもので回数を増やせば増やすほど短期間で得られる効果は高くなります。1日あたりの目安としては3セット行うことを心がけてください。

ジェルキングの効果をあげるための裏技

ジェルキングの効果をあげるためには先ずは使用するローションにこだわることは重要です。例えば一般的なローションやオイルなどを使用するよりも性交渉の際に使用するローションを使う方がその効果を高めてくれます。おすすめのラブローションとしてはヴィトックスリキッドという商品がおすすめです。元々、トレーニング用のローションとして開発されているので適度な刺激を与えてくれることは間違いありません。

ちなみにローションには、水性、油性、シリコン性とありますがジェルキングにおすすめなのは水性です。理由は油性やシリコン性ではベタつきなども多く、後処理が面倒ですが、水性は洗い流しも簡単なので手を使うジェルキングでは断然水性がおすすめです。

実はローションのおすすめであげたヴィトックスリキッドはペニスを増大させるサプリメントであるヴィトックスαを購入することでも手に入ります。ジェルキングではペニスを増大させることに成功している方々はこちらも良く購入して使用しているので余裕があれば購入してみると良いかもしれません。こちらは飲むだけでも十分に効果があると言われています。まさに裏技ですね。

また、15000円ほどお金はかかってしまいますが、ジェルキングの効果を三割増しにするためにジェルキング補助ローラーというものを購入するのも手です。とはいえ、ジェルキング補助ローラーを使うことで得られる効果はジェルキングで効果を得られるまでの期間を短縮するというに過ぎないのでお金があれば購入することをおすすめしますが、購入してもしなくても最終的に得られる効果には大差はないということは理解していただきたいと思います。

ジェルキングをする上での注意点

ジェルキングをする際はとにかく力の入れすぎには注意してください。できる限り多くの血液を海綿体に流して海綿体に溜め込むことで海綿体組織を増大させることを促すのがジェルキングですが、あまりにも強い力でしてしまうと、かえって海綿体組織を傷つけて最悪の場合は勃起不全になってしまう場合があります。

ペニスは非常にデリケートなので焦って大きくしようとせずに時間をかけてゆっくり大きくしましょう。ペニスのトレーニングに失敗してペニスが使い物にならなくなりましたなんて言ってしまったら笑えませんよ。併せてヴィトックスαやヴィトックスリキッドも使いながらすればその焦りも和らぐことでしょう。

ちなみに良くある失敗例としてローションをケチってボディソープをローション代わりに使用してしまうということがあります。実際、私がした失敗の1つですが、これをすると尿道に石鹸が入ってしまって痛い思いをすることがあります。私の場合はその場限りの激痛で、10分も痛みは続きませんでしたが、人によってはしばらくの間排尿の際にも痛みを伴い続ける場合があります。涙が出るほど痛いのでやめましょう。

また、1週間に2日程度の休息をとってください。何度も言うようにジェルキングは男性器を大きくするためのトレーニングです。休息をとらずに続けると見えないところで疲れが蓄積されてしまい機能不全になったり、怪我につながってしまうこともあります。休息をとるペースは3日行って1日休むというパターンでも良いですし、5日続けて行って2日休むというペースでも構いません。このあたりは自分にあった休息の取り方を考えて取りましょう。

それからトレーニングの際は必ず半起ち状態で行ってください。萎えている状態であればそもそもトレーニングすることが難しいのは誰にでも想像がつくので良しとして、フル勃起している状態ですと刺激が強すぎて血管を痛めつけてしまう場合があります。半起ちは難しいかもしれませんが、少し刺激を与える程度に手で包み込んでゆっくり搾るといった感じです。そう考えると牛の乳しぼりに似ているかもしれません。

ジェルキングのメリット

ジェルキングをすることで得られるメリットは亀頭に血流を溜め込むために亀頭のサイズが大きくなります。当然、それに伴ってペニスの竿の長さももちろんですが、太さもより太くなります。ペニスが増大することであなた自身も男性として自信がつきますし、あなたのパートナーを性的に喜ばせることができるようになります。

トレーニングをするのにお金がほとんどかからないというのも良い点だと思います。サプリメントやローションなど必要となるものに関しては購入することを前提に考えたほうが良いのですが、必ず購入してくださいという強制ではありません。完全無料でトレーニングすることも可能ですし、少しばかりお金をかけて効果を増大させることも可能です。選ぶのはあなた次第ですね。

ジェルキングのデメリット

ジェルキングを実践する際には力の強弱をつけるのが難しかったり、スライドさせて刺激することによってフル勃起状態になってしまうなどすることがあってそもそもジェルキングをすること事体が難しいということがあります。また、根元から亀頭にという事でお気づきの方もいるかもしれませんが、やりすぎると包茎を促進させる事に繋がります。

実際にやりすぎて皮が伸び切ってしまったというケースも珍しくはなく、皮が伸び切るのを防ぐにはやはりきちんとしたローションを使用するというのが重要です。それから効果が出るのには個人差があり、早くとも実感を得られるのが半年程度となるために人によってはモチベーションを維持するのが難しいというのもデメリットです。

他のチントレの種類と比較

ミルキング

ミルキングはジェルキングの親戚のようなものです。牛の乳しぼりの要領でペニスの増大を目指します。ジェルキングとの違いはペニスを逆手で握り、人差し指から小指まで握ることで血液を亀頭へと送り込むためにジェルキングに比べて皮が伸びきるなどということはなく包茎になるような心配はありません。

ただし、手が小さいと長さが足りずに実践が難しいのが難点です。とはいえ両手で行えば問題はないので、こちらもかなりおすすめです。

ペニスを引っ張り出す

人間のペニスは実は数センチ程度は陥没しています。根元を掴んで毎日少しずつ外に引っ張り出すことで長さそのものを伸ばそうとするのがこの方法です。

当然、毎日続けることで確実に効果は出ていきますが、効果がすぐに表れにくいので効果を期待せずに習慣づけて行うことが重要です。ジェルキングと比べればやり方は簡単です。併せて行っても良いかもしれません。

PC筋を鍛える

PCとはパソコンではないので注意しましょう。PC筋とはペニスが勃起する際に起ち上げをサポートする筋肉になります。意識をしたことがなければどこに筋肉があるかわかりませんが、排尿を我慢したりするときには使っています。

肛門を締めたまま我慢することで鍛えられるので意識してトレーニングに臨みましょう。こちらもジェルキングと併せて行うことができるでしょう。ちなみに締めるのは5秒キープです。

器具を使用して鍛える

牽引系、ポンプ系などがあります。器具による効果はないわけではないんですが、痛みを伴う場合もありますし、そもそも器具がお金がかかるわりに壊れやすいなどのデメリットも否めません。お金に余裕があればおすすめしますが、器具系と比べてジェルキングはお金がかかりにくいので器具で鍛えるくらいならジェルキングをおすすめしたいです。

さぁ明日からでも良いのでチントレをしよう

考えるより先ずは行動です。今回はジェルキングについて語ってきましたがいかがでしたでしょうか?

やり方が難しかったり、わかりづらいことも多いとは思いますが、ジェルキングは医学的にも認められているトレーニング方法です。男としての本当の自分を取り戻したい!男としての自信がほしい!そんな事を感じているあなたはジェルキングで鍛えていくことをおすすめします。大人の男性としてパートナーを喜ばすことのできる素敵な男性を目指して頑張りましょう。最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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